MUDENクラウドソーラーカメラ

コンセプト

屋外インフラを24時間監視して危険を通知

MUDENクラウドソーラーカメラ

深刻な老朽化。度重なる自然災害。
膨大な屋外インフラ設備を人力で監視するのは、もはや不可能です。
BIPROGYの「MUDENクラウドソーラーカメラ」は、
ITを活用した遠隔監視システムをあらゆる場所で実現します。

機能を拡充させたソリューション​
「MUDENクラウドソーラーカメラ」が、
遠隔監視のさらなる効率化を実現します。

静止画を数分毎に送信
カメラが撮影した画像を最短5分間隔で送信します。


時間指定で映像録画も
あらかじめ時間を設定して撮影動画を記録することができます。
※常時録画機も開発中です。


小型太陽光パネルを採用
太陽光パネルからの電力のみで稼働。小型でどこでも設置可能です。


電源も回線も不要
太陽光で発電し、クラウド経由で安定したデータ通信を行います。

AIを標準搭載。より精度の高い監視作業につなげます。

超低照度イメージセンサー採用。暗い場所でもはっきり撮影。

使用イメージ

導入メリット

屋外インフラを24時間監視して危険を通知

MUDENクラウドソーラーカメラ

人力に頼ったインフラ設備の監視は、多大な費用や時間を要するだけではなく自然災害などの際には人命を危険に晒す可能性もあります。
「MUDENクラウドソーラーカメラ」を導入すれば、圧倒的な低コスト・低リスクで24時間監視が可能になります。

1.ヒューマンリソースの削減
人力を必要とせず、あらゆる設備の24時間監視が可能に

インフラ設備の老朽化と慢性的な人手不足が続くなか、膨大な設備のひとつひとつを常時有人で監視するのはもはや不可能です。
MUDENクラウドソーラーカメラは、人力の監視が難しい設備に対しても設置可能で、災害時なども人命を危険に晒すことなく24時間監視を継続できます。

2.コストの削減
わずかな設備投資と維持費で監視システムを運用

従来、デジタルの監視システムを新たに導入するには電源設備の導入やネットワーク環境の整備など莫大な初期投資や大掛かりなメンテナンスが必要でした。
MUDENクラウドソーラーカメラは太陽光発電と低消費電力のデータ通信を活用するため、きわめて安価かつ短期に常時監視システムを構築・運用できます。

3.正確なリスク管理
デジタルデータの活用でリスクを低減

異常を知覚したセンサーからの情報がダイレクトに管理部門へ通知されるため、現場での見落としや伝達ミスといったヒューマンエラーを排除します。
また、過去のデータとの比較、複数のインフラ設備の同時比較などが可能になるため、リスクをより正確に把握して早期対応することが容易になります。

サービスメニュー

屋外インフラを24時間監視して危険を通知

MUDENクラウドソーラーカメラ

「MUDENクラウドソーラーカメラ」は、用途に適したセンサーを選択することで多種多様な屋外インフラを監視することができます。どうぞご相談ください。

さまざまなセンサーを利用した監視システムの活用事例

【3軸加速度センサー】
鉄塔脚の傾きを監視
鉄塔脚の傾きを監視
【3軸加速度センサー】
斜面の傾きを監視
斜面の傾きを監視
【3軸加速度センサー】
道路標識の傾きを監視
道路標識の傾きを監視
【雨量センサー】
鉄道路線の雨量を監視
鉄道路線の雨量を監視
【水位センサー】
河川の水量を監視
河川の水量を監視
【温度センサー】
トンネル内の温度変化を監視
トンネル内の温度変化を監視
【温度センサー】
ビニールハウス内の湿度などを監視
ビニールハウス内の
湿度などを監視
【赤外線センサー】
獣害の存在などを監視
獣害の存在などを監視