回転機械不具合予兆検知サービスVibSign™

コンセプト

壊れてからではなく、「壊れそう」を感知して保全

回転機械不具合予兆検知サービス

Vibsign

さまざまな工場設備において重要な役割を持つ
ベアリングやモーターなどの回転機械。
AIとIoTの技術により異常をいち早く発見し、
スムーズな工場運営を支援します。

回転機械不具合予兆検知サービス「VibSign」 動画のご紹介(3分35秒)

回転機械の劣化状態を管理し、故障発生前に部品を調達することで
保全時間とコストを削減する状態基準保全(CBM)を実現。
定期点検などの時間基準保全(TBM)では防ぐことが難しい
突発的な機械停止のリスクを軽減し、生産性を向上します。

VibSign導入イメージ

Vibsign導入後

対象機械例

モーターおよび、その動力を伝達するための軸受、ギア、プーリー等で構成された回転機械が対象です。

対象機械例

※VibSignは、日本ユニシス株式会社の商標です。

導入メリット

壊れてからではなく、「壊れそう」を感知して保全

回転機械不具合予兆検知サービス

Vibsign

熟練者の不足や高齢化が課題となっている
工場設備の点検業務。
作業を効率化して人的負担を軽減するとともに
点検の精度を向上します。

回転機械の管理負担を軽減し、
必要な修理作業やコストを最小限に抑えます。

①機械の状態管理を自動化
加速度・温度センサーを設置するだけで、人の手に頼らず
回転機械の状態を可視化します。

VibSignは、常に自動で回転機械の状態を検知し、機械が故障する前に適宜補修を行う状態基準保全
(CBM)が可能です。いち早く異常を捉え、計画的なメンテナンスにより運営リスクを低減するほか、
過剰な点検を削減し、保守不良などを防ぎます。稼働状態のデータはクラウド上で確認できるため、
工場内を移動する必要もありません。

②故障の予兆を高い精度で発見
AI学習により、高精度の正常・異常判定を行うとともに、
人為的な精度のばらつきを排除します。

正常時のデータをもとに、 VibSignが機械学習モデルを作成。モデルをベースとして収集した
加速度・温度情報と比較することにより、高精度の正常・異常判定が可能です。
見落としなどによる人為的なミスや、精度のばらつきを排除します。

メリット

お客様企業の検証で90%以上の判定精度を実現

※1:故障判定精度 90%以上はお客様検証事例で全てのケースで保証するものではありません。

③工場運営の大幅なコスト削減
機械の異常を早期に発見することで補修箇所を最小限に抑え、
部品にかかる費用や人件費を大幅に削減します。

VibSignを活用することで、適切なタイミングの補修により、部品交換を最小限に抑えるとともに
修理工数の削減が可能です。定期的に点検員を呼ぶことなく故障の予兆を検知するため、
点検のたびに必要だった人員確保の負担を減らし、人件費削減につながります。

※VibSignは、日本ユニシス株式会社の商標です。

サービスメニュー

壊れてからではなく、「壊れそう」を感知して保全

回転機械不具合予兆検知サービス

Vibsign

工場の環境や規模の大小を問わず、
稼働状態の可視化や
高精度な正常・異常の把握を可能にする
サービスを活用いただけます。

回転機械状態監視(ベースライセンス)
+
加速度測定器(推奨品)
加速度・温度センサー、無線通信機(子機・親機)、
Edgeコンピュータ、LTEルーター

回転機械に加速度・温度センサーを取り付け、稼働状態を可視化します。
人の手を煩わせることなく遠隔から自動で監視できるため、
点検作業時間や広い工場内の移動回数を削減し、
本来の業務に集中することができます。

日本ユニシスがご用意する高性能な加速度測定器は、
過酷な状況下でも安定したデータ収集が可能です。

加速度測定器は、防水・防塵、バッテリー駆動、無線通信を備えています。
センサー+無線子機はバッテリー駆動で2年以上連続稼働するため、電源のない場所にも設置可能。
無線子機と無線親機間はLoRa通信により数kmの通信が可能です。

「回転機械状態監視(ベースライセンス)」と組み合わせることで
ご利用いただけるサービスです。

モデル評価・報告書作成サービス

正常時と異常時の加速度データから機械学習モデルを作成し、報告書を作成。
正常・異常判定精度を評価・向上させます。

正常・異常自動判定

「回転機械状態監視(ベースライセンス)」に機械学習モデルを適用することで、
90%以上(※1)の高い判定精度で正常・異常の判定が可能です。見落としなどによる人為的なミスや
精度のばらつきを排除するとともに、故障の予兆を把握し、計画的なメンテナンスを可能にします。

※1:故障判定精度 90%以上はお客様検証事例で全てのケースで保証するものではありません。

※VibSignは、日本ユニシス株式会社の商標です。

AI橋梁診断支援システム Dr.Bridge™

コンセプト

「劣化要因」と「健全性」の判定をAIが支援

AI橋梁診断支援システム Dr.Bridge™

 Dr.Bridge™

インフラ老朽化、技術者の減少、財源不足などの
社会的な課題を解決し、橋梁の安全性を確保するために。
写真とデータをアップロードするだけで
誰でも「劣化要因」と「健全度」の判定が可能になります。

Dr.Bridge 動画のご紹介(2分46秒)

日本には約70万もの橋梁があり、
老朽化が深刻な課題に。
専門技術者が不足するなか、誰でも診断ができる
革新的なサービスが誕生しました。

これまで必要だった人員・時間・コストを大幅に削減し、高精度な判定を実現します。

※1:同一の写真を複数の技術者が各々診断して集計した結果の比較

Dr.Bridgeは社会的課題を解決し、
今後の橋梁点検のあるべき姿をご提案します

インフラ老朽化、技術者の減少、財源不足などの社会的な課題に対し、
限られた予算とリソースで橋梁の維持・管理を可能にします。

※2:国土交通省道路局,道路橋定期点検要領,平成31年2月(様式A)

本サービスは株式会社日本海コンサルタントとの共同事業です。

株式会社日本海コンサルタント

※Dr.Bridgeは、日本ユニシス株式会社と株式会社日本海コンサルタントの商標です。

導入メリット

「劣化要因」と「健全性」の判定をAIが支援

AI橋梁診断支援システム Dr.Bridge™

技術者の判定と同程度の高い精度を備えるとともに
自動で調書を作成することができます。
点検に必要な膨大な時間と人材コストを削減しながら
維持・管理を可能にします。

メリット①
画像と橋梁情報をアップロードするだけ。誰でも「劣化要因」と「健全度」を判定できます。

画像と橋梁情報をアップロードするだけで…

AIが劣化要因・健全度を瞬時に判定

メリット②
AIの深層学習を活用した独自技術※で
技術者と同程度の高精度な判定を実現。

点検の際、技術者は目視による観察結果と諸元・損傷情報から
「劣化要因」と「健全度」を総合的に判定しています。
このプロセスをAIに反映・深層学習させることで、正確な判定を可能にしました。

※(株)日本海コンサルタントと共同特許出願中(特願2019-188045)。
 深層学習(Deep Learning)とは、機械学習の1種である「ニューラルネットワーク(Neural Network)の
 階層を深めたアルゴリズムです。
 当サービスは画像認識で実績のある「CNN(Convolutional Neural Network)を実装しております。

メリット③
点検調書を自動作成。
正確かつスピーディな作業を可能にします。

診断結果をもとに、全自治体に共通する様式の調書を自動で作成。
作成時間を短縮するとともに転記ミスなどのヒューマンエラーを排除し、
作業を大幅に効率化します。

※Dr.Bridgeは、日本ユニシス株式会社と株式会社日本海コンサルタントの商標です。

サービスメニュー

「劣化要因」と「健全性」の判定をAIが支援

AI橋梁診断支援システム Dr.Bridge™

「1橋の橋梁を長期間にわたって保全したい」
「エリア内にある全ての橋梁の診断データを収集したい」など
用途にあわせて
2種類の診断サービスをご用意しています。

①基本診断サービス
橋梁点検業務の登録・管理からAI診断、調書出力まで
充実した機能を備えたサービスです。

業務・橋梁情報・点検写真などの登録・管理、劣化要因および健全度のAI自動診断、
診断結果の保存・出力、点検調書出力といった機能を備えています。
蓄積されたデータと比較するなど、質の高い点検を実現します。

②簡易診断サービス
写真と橋梁の諸元さえあれば簡単にAI診断。
トライアルでのご利用にも最適です。

基本診断サービスのうち、点検写真の登録、劣化要因および健全度のAI自動診断、
診断結果の出力をご利用いただけます。

適用範囲

項目適用範囲
構造物橋梁(横桁、鋼橋)、ボックスカルバート
部材コンクリート部材
(主桁・頂版、床版 [鋼橋・コンクリート橋]、下部工・側壁、他 [地覆・高欄] )
撮影条件撮影距離 : 0.5~1.0m 角度 : 30°程度まで
画像解像度400×300 pixel 以上(一般的なカメラ、撮影距離による)

適用範囲外

項目適用範囲外
特殊構造パイルベント橋脚等(比較的少ない構造)
(人が)判定困難表面付着物(コケ)、表面変色、顕著な漏水跡
撮影・環境不良ピンボケ、色とび(フラッシュ等)、影(認識不可)

※Dr.Bridgeは、日本ユニシス株式会社と株式会社日本海コンサルタントの商標です。

MUDEN
モニタリングサービス™

コンセプト

屋外インフラを24時間監視して危険を通知

MUDENモニタリングサービス™

深刻な老朽化。度重なる自然災害。
膨大な屋外インフラ設備を人力で監視するのは、もはや不可能です。
日本ユニシスの「MUDENモニタリングサービス」は、
ITを活用した遠隔監視システムをあらゆる場所で実現します。

MUDENモニタリングサービス 動画のご紹介(3分42秒)

電源も通信環境もない場所で
常時監視システムを構築するテクノロジー

1.小型太陽光パネルによる
電源レスゲートウェイ
小型太陽光パネル
2.携帯電話の圏外エリアでも
「LPWA通信」でデータ送信
LPWA通信

※MUDENモニタリングサービスは、日本ユニシス株式会社の商標です。

導入メリット

屋外インフラを24時間監視して危険を通知

MUDENモニタリングサービス™

人力に頼ったインフラ設備の監視は、多大な費用や時間を要するだけではなく自然災害などの際には人命を危険に晒す可能性もあります。
「MUDENモニタリングサービス」を導入すれば、圧倒的な低コスト・低リスクで24時間監視が可能になります。

1.ヒューマンリソースの削減
人力を必要とせず、あらゆる設備の24時間監視が可能に

インフラ設備の老朽化と慢性的な人手不足が続くなか、膨大な設備のひとつひとつを常時有人で監視するのはもはや不可能です。
MUDENモニタリングサービスは、人力の監視が難しい設備に対しても設置可能で、災害時なども人命を危険に晒すことなく24時間監視を継続できます。

2.コストの削減
わずかな設備投資と維持費で監視システムを運用

従来、デジタルの監視システムを新たに導入するには電源設備の導入やネットワーク環境の整備など莫大な初期投資や大掛かりなメンテナンスが必要でした。
MUDENモニタリングサービスは太陽光発電と低消費電力のデータ通信を活用するため、きわめて安価かつ短期に常時監視システムを構築・運用できます。

3.正確なリスク管理
デジタルデータの活用でリスクを低減

異常を知覚したセンサーからの情報がダイレクトに管理部門へ通知されるため、現場での見落としや伝達ミスといったヒューマンエラーを排除します。
また、過去のデータとの比較、複数のインフラ設備の同時比較などが可能になるため、リスクをより正確に把握して早期対応することが容易になります。

※MUDENモニタリングサービスは、日本ユニシス株式会社の商標です。

サービスメニュー

屋外インフラを24時間監視して危険を通知

MUDENモニタリングサービス™

「MUDENモニタリングサービス」は、用途に適したセンサーを選択することで多種多様な屋外インフラを監視することができます。どうぞご相談ください。

さまざまなセンサーを利用した監視システムの活用事例

【3軸加速度センサー】
鉄塔脚の傾きを監視
鉄塔脚の傾きを監視
【3軸加速度センサー】
斜面の傾きを監視
斜面の傾きを監視
【3軸加速度センサー】
道路標識の傾きを監視
道路標識の傾きを監視
【雨量センサー】
鉄道路線の雨量を監視
鉄道路線の雨量を監視
【水位センサー】
河川の水量を監視
河川の水量を監視
【温度センサー】
トンネル内の温度変化を監視
トンネル内の温度変化を監視
【温度センサー】
ビニールハウス内の湿度などを監視
ビニールハウス内の
湿度などを監視
【赤外線センサー】
獣害の存在などを監視
獣害の存在などを監視

※MUDENモニタリングサービスは、日本ユニシス株式会社の商標です。

まるっと点検™

コンセプト

設備点検業務を大幅に効率改善

まるっと点検™

ビル・マンションなどの建物や工場などの設備に不可欠な設備点検業務。
手間と時間がかかるうえに慢性的な人材不足によって保全作業の負担は高まる一方です。
日本ユニシスの「まるっと点検」は、IoTデバイスやAIによって
業務生産性を大幅に改善するサービス機能をご提供します。

まるっと点検 動画のご紹介(2分16秒)

設備点検業務においては、
様々な課題により現場作業が煩雑・長時間化しており、
管理を含めた保全業務全体に負担がかかっています。
「まるっと点検」では、IoTデバイス/ウェアラブルデバイスで
設備点検における課題解決に貢献し、
業務生産性の大幅な改善を実現します。

センサーやウェアラブルデバイスとITを連携させる
『まるっと点検』は、様々な分野で効果的に活用できます

マンション管理業務の点検

管理人が遠隔地から管理施設のポンプなどの稼働状況を把握することができ巡回管理を効率的にすすめることができます。
施設の稼働状況をマンションの住人にも共有することで設備更新の意思決定を速やかにすることができます。

ビル管理業務の点検

施設内に存在する多数の設備の点検結果をタブレット(デジタル)で入力することで毎月作成される数百ページにも及ぶ点検報告書の作成、照査、承認作業を簡素化することができます。防災センターで即時に探知できない設備にセンサーを取り付けることで細やかなビル運用・保全業務が可能になります。

公共インフラ設備の点検

高所や斜面などの危険な場所で作業をする際にも手を空けた状態のまま映像を遠隔地と共有し、適切な指示を受けながら作業できます。

運輸業設備

運輸設備点検後、点検報告書をネットワークを通して管理オフィスへシームレスに共有することができます。

工場設備

工場設備に障害発生時に、スマートグラスを通して、障害状況を複数人に迅速に共有することができます。

※まるっと点検は、日本ユニシス株式会社の商標です。

導入メリット

設備点検業務を大幅に効率改善

まるっと点検™

これまで目視や手作業に頼っていた膨大な点検箇所にIoTセンサーを導入して
現場作業の負担を大幅に削減。
点検表の記入も効率化するほか、経験の浅い作業員を遠隔支援でサポート。
蓄積したデータから適切な修繕計画の提案まで行えます。

1.業務負担の軽減
より少ない人員、少ない時間で点検作業が可能

設備の異変を正確に察知するIoTセンサーを設置して目視による点検箇所を削減。さらに点検しながら同時に音声で報告書を記入できるなど、作業負担を軽減します。

2.デジタル作業による効率化
作業手順を定型化し、データを可視化して有効活用

タブレットやウェアラブルデバイスを活用して点検項目漏れや記載ミスなどのヒューマンエラーを排除。データを自動的に蓄積して修繕提案にも役立てられます。

3.スキル・ノウハウの共有
作業者の力量を平準化して人材不足の解消に貢献

システムが点検手順を大幅に定型化するため担当者が替わっても引き継ぎはスムーズ。経験の浅い作業者はスマートグラスの映像をリアルタイムで遠隔地に送信して的確なサポートを受けることができます。

定量的なメリット

導入効果の実証実験で
ビル・マンション点検業務の50%以上の作業工数を削減

①まるっと点検 モニターを活用した検針作業 年4回程度実施していた定期点検が…年1回程度に!
②まるっと点検 リポーターを活用した点検/報告作業 月100時間程度かけていた確認・承認が…月20時間程度に!
③まるっと点検 コミュニケーターを活用した故障対応2人だった現場への出動態勢が・・・1人に!

利活用シーン一覧

マンション設備・ビル設備点検に関し、遠隔支援による問題発生時の対応力向上、遠隔監視と点検報告書の自動作成による業務効率化を実現します。

公共インフラ設備点検に関し、遠隔支援による問題発生時の対応力向上、ハンズフリー作業による安全性確保と業務効率化を実現します。

運輸業設備点検に関し、遠隔支援による問題発生時の対応力向上、点検報告書の自動作成による業務効率化を実現します。

工場内作業に関し、遠隔支援による問題発生時の対応力向上、作業報告書の自動作成による業務効率化を実現します。

熟練者の作業中の目線画像を共有することで教育や技術継承を実現します。

※まるっと点検は、日本ユニシス株式会社の商標です。

サービスメニュー

設備点検業務を大幅に効率改善

まるっと点検™

まるっと点検には「モニター」「リポーター」「コミュニケーター」の
3つのサービスで構成されており、ニーズに合わせて利用できます。
いずれも最新のデバイスを駆使する一方で、誰にでも使いやすい明快なインターフェースで
スムーズに導入することができます。

「まるっと点検 モニター」
センサーで設備機器を監視し、異変などの予兆を検知します。

「まるっと点検リポーター(タブレット版)」
個別の点検報告書のフォーマットに合わせて自動作成

紙で実施していた帳票フォーマットのまま、タブレット上で点検した結果やその時の設備画像を入力でき、報告書が自動作成されます。入力したデータから異常や閾値を超えた値を自動で抽出し、管理者業務における状況把握と管理精度向上と効率化を実現します。

「まるっと点検リポーター(スマートグラス版)」
音声入力により、報告書を自動作成

紙で実施していた点検項目をスマートグラスに映し、結果を音声入力することにより、報告書を自動作成できます。紙帳票と対象との視野移動が減り、ハンズフリーで作業できるようになるため、操作が必要な点検作業を効率化できます。

「まるっと点検 コミュニケーター」
点検作業員の状況を映像で把握し、遠隔地から作業を支援します。

まるっと点検コミュニケーターは点検作業員にスマートグラスを装着することで遠隔地にいる管理者と映像の共有や通話を可能にし、現状の状況把握や指示による作業支援を実現します。

※まるっと点検は、日本ユニシス株式会社の商標です。

BRaVS Library®
BRaVS Platform®

コンセプト

リアルとバーチャルをつなぐ空間認識プラットフォームサービス

BRaVS Library®/
BRaVS Platform®

日本ユニシスが培ってきた画像解析、3Dデータ処理、
機械学習・深層学習における独自技術を統合してライブラリ化。
高度な空間認識とデータ解析で「見つける」「数える」「異常を検知する」など
お客様企業のニーズに応えるソリューションを提供します。

BRaVS Platform 動画のご紹介(1分41秒)

カメラで捉えた画像を解析し、
「物体を特定する」「変化を検知する」「数量をカウントする」
などの認識や判断を自動化します。

※画像はイメージです

BRaVS Library / BRaVS Platform は
画像解析、3Dデータ処理、機械学習・深層学習における
日本ユニシスの独自技術をパッケージング。
特定の空間を4D(3D+時間)で連続的に捉え、
熟練した人間の目視を必要としていたような認識・判断を行い、
ニーズに応じたデータ解析を行います。
プラットフォーム上の一連の処理をテンプレート化することで
スピーディな検証・構築・リリースを実現します。

※BRaVS Library、BRaVS Platformは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

導入メリット

リアルとバーチャルをつなぐ空間認識プラットフォームサービス

BRaVS Library®/
BRaVS Platform®

特定の空間を捉えたカメラの映像をセンシングし、
人間に近い総合的な認識・判断を可能にするBRaVS。
人が立ち入れない空間や危険な箇所なども確実に空間認識することで
目視業務などの労働軽減も支援します。

BRaVSが提供する空間認識処理技術
市場調査、品質管理、事故防止など
多業種のさまざまなニーズにお応えします。

※画像はイメージです

1物体認識:「何の画像か」を識別する

例:通行車両の車種の判別、人物の年齢や性別を推定するなど

通過したのは「メーカーA社、車種B」の青いコンパクトカー

2物体検出:特定の対象物を「見つける/数える」

例:並んでいる人数の把握、要支援者の発見など

行列は8人

3異常検知:「普段と異なる状態」を検知する

例:設備の点検、放置された不審物の検知など

通路に不審な荷物を発見

4セグメンテーション:対象物ごとに「領域分け」する

例:1枚の画像から複数の対象物を切り分けて抽出するなど

画像を4領域に分けてラベリング

5異常動作検知:「普段と異なる動作」を検知する

例:不審行動をする人物の把握、一方通行の逆走を検知するなど

一方通行の出口から進入する車両を発見

6画像作成:あある画像を入力として「新画像」を作成

例:画像のノイズを除去する、写り込んだ人物を除去するなど

隠れて見えていない部分を補完

短期間で精度を向上するBRaVSの機能

属性情報を加えた深層学習
BRaVSが提供する画像認識および画像作成は、画像と属性情報を入力する
深層学習に対応しています。

認識の根拠となる画像を可視化
BRaVSの画像認識は、認識根拠可視化画像を作成する機能を提供しており、
精度検証実施において効果的な気づきを得ることができます。

精度検証ツールによる検証サイクル高速化
精度検証サービスを利用することで検証実施が可能。検証サイクルを高速化し、
短期間で実用化が可能です。

※BRaVS Library、BRaVS Platformは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

サービスメニュー

リアルとバーチャルをつなぐ空間認識プラットフォームサービス

BRaVS Library®/
BRaVS Platform®

導入や運用のスタイルが柔軟なのもBRaVSの大きな利点。
独自のアプリケーションを当社で開発・提供してプラットフォーム全体を
構築することはもちろん、他社APIやライブラリを組み込むことも可能。
最適なソリューションセットでシステムを実現します。

BRaVS Library 提供サービス
空間認識機能を開発するための処理群を提供します。

BRaVS Platform 提供サービス
空間認識機能をウェブAPIとして公開する基盤を提供します。

精度検証サービス(トライアル)
深層学習の精度評価や空間認識機能のプロタイプ開発を行います。

※BRaVS Library、BRaVS Platformは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

人流解析サービス
「JINRYU®」

コンセプト

あらゆるビジネスを効率化する、人流解析サービス

JINRYU®

人手不足のなか、限られた時間で効率的な作業を求められる現代。
日本ユニシスの「JINRYU」は、
人の動線や人数、年齢や性別などの情報を可視化・解析することで
ビジネスの最適化に貢献します。

人流解析サービス「JINRYU」動画のご紹介(1分47秒)

日本ユニシスが誇るIoTの力でより良い社会へ。
効果的なマーケティングから現場作業の効率化まで、
さまざまな業種で幅広く活用いただけます。

※JINRYUは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

導入メリット

あらゆるビジネスを効率化する、人流解析サービス

JINRYU®

充実した分析機能を
安心・便利に利用できる仕組みを構築。
課題に応じて必要なデータを簡単に抽出できるため、
さまざまなシーンで活用いただけます。

これまでは把握が難しかった人の動きや人数、年齢・性別などを可視化し、
マーケティングや職場環境の改善につなげる。
それが日本ユニシスの人流解析サービス「JINRYU」です。

活用例①
社員食堂「利用者の特性を把握したい」

出入口にカメラを設置し、動線を可視化。
時間ごとの来店者数と性別を測定し、以下のような結果が得られました。

混雑する時間帯はスタッフを増員する、メニュー開発の参考にするなど改善に役立つ情報を収集できました。

活用例②
社内の共有スペース「離れた場所から現在の混雑状況を知りたい」

出入口にカメラを設置し、動線を解析。
入退室者の人数をリアルタイムでカウントし ます。

測定したデータから滞在者数を分析。
混雑度を可視化するため社内向け共有サイトを構築し、共有スペースに直接足を運ばなくても、そのときの混雑状況が確認できるようになりました。

※「JINRYU」は、解析後に映像を破棄しており、可視化されたデータに個人情報を含まないため、情報漏洩のリスクを削減し、安全にご利用いただけます。

想定する利用シーン

小売店のマーケティング

来店者の年齢、性別などを把握することでターゲットを明確にします。
また、動線の可視化により回遊性の高いレイアウトを実現し、購買率を高めます。

図書館や博物館など
入場無料の施設で利用者を把握

出入口付近に通過判定ラインを設定し、利用者がラインを通過する方向ごとに解析。
来館者数はもちろん、年齢や性別、平均滞在時間を把握できます。

工場の作業改善

作業員の動線を分析し、スムーズな動線確保に役立てることで作業を効率化します。

※JINRYUは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

サービスメニュー

あらゆるビジネスを効率化する、人流解析サービス

JINRYU®

映像上の人物の動きや顔を認識し、
「人数のカウント」「滞留の検知」「属性分析」が可能なJINRYU。
IoTを利用して、人の力だけでは分析が難しかった情報を
ビジネスに役立てることができます。

カメラに併設する小型コンピュータ上で映像解析を行い、
人物の動線や座標、性別と年齢などの属性をデータ化。
映像を含まない解析後のデータのみをクラウド上で可視化・分析します。

必要に応じたメニューを組み合わせてご提供

①人数のカウント

移動方向ごとの人数や通過判定ラインの通過人数をカウントします。

②滞留の検知

一人ひとりの動きを平面図上にマッピングすることが可能です。
また人物が滞留した時間を元にヒートマップを表示することもできます。部屋の出入り口にカメラを設置し、入退室をリアルタイムでカウントすることで混雑度を把握できます。

③属性分析

性別や年齢などを解析し、人数の集計データをグラフ化します。

※JINRYUは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。
※Microsoft、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標 または商標です。

分散型IoT
ビジネスプラットフォーム

コンセプト

IoTのシステム運用を、より安全に、効率的に。

分散型IoTビジネスプラットフォーム

さまざまな分野で活用が進むIoT。
多種多様なセンサーやデバイスから取得する大量の情報を
トラブルなく有効活用するために、日本ユニシスの
分散型IoTビジネスプラットフォームをご提案します。

分散型IoTビジネスプラットフォーム 動画のご紹介(2分22秒)

あらゆるモノをインターネットで繋ぎ、得られた情報を元に
最適な方法で相互に制御するIoT。
さまざまな業種で新たな活用方法が模索される一方で、
デバイスはより複雑に多様化し、取得データも飛躍的に増加するにつれて
データ解析の遅延やネット上のリスク増大が課題になっています。

Microsoft Azure®のクラウドサービスを補完して
日本ユニシスの独自機能を提供する
「分散型IoTビジネスプラットフォーム」は、
【デバイス管理】【分散処理(エッジ処理)】【セキュリティ】により
安全で効率的なIoTビジネスを支援します。

エッジコンピュータとクラウドでデータ処理を分散
センシングデータからエッジ処理、クラウドまでを一貫したデータ処理として実装

接続デバイスの管理・制御
エッジ側とクラウド側のデバイス情報を連携

セキュリティ監視・認証
エッジ側での不正デバイス検知、クラウド側への認証強化

※Microsoft、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標 または商標です。

導入メリット

IoTのシステム運用を、より安全に、効率的に。

分散型IoTビジネスプラットフォーム

「多種多様なデバイスを正確に管理するのは難しい」
「取得するデータが大量でシステムに過大な負荷がかかってしまう」
「不正アクセスや不正接続への対応が不安だ…」
日本ユニシスが、こうしたIoTビジネスの課題を解消します。

デバイス管理機能
IoTを、より確実に。
多種多様な遠隔地のデバイスを適切に制御。
状態確認や障害復帰がリモートで容易にできます。

2020年までに約304億個に達すると言われるセンサー、カメラなどのIoTデバイス機器。
通信プロトコルやデータフォーマットがそれそれに異なるデバイスの構成管理・死活監視を
行うとともに、リモート制御機能などの遠隔操作機能を加えることで、管理画面から容易に
デバイスの状態確認や障害発生時のメール通知、再起動による障害復帰などができます。

IoTビジネスプラットフォーム デバイス管理編(1分40秒)

分散処理(エッジ処理)
IoTを、よりスムーズに。
収集する膨大な情報から必要なデータのみを選別し、
ネットワークやクラウドの通信負荷を軽減。

IoTシステムを稼働する際、現場のセンサーから絶えず送信される大量のアナログデータを
そのまま処理しようとすると、ネットワークやクラウドに過大な負担がかかります。
日本ユニシスは、センサー側にエッジコンピュータを配置し、データの整列、タンキング*など
効率的な処理を実現。必要なデータのみを圧縮してクラウドへ送信します。

*障害時などに一時的にデータを蓄積しておき、後から一括で処理すること

IoTビジネスプラットフォーム エッジ処理サービス編(2分3秒)

セキュリティ
IoTを、より安全に。
不正なアクセスや不正デバイスの接続を監視するとともに
定期的にアプリケーションを更新します。

さまざまなデバイスをインターネットに接続して利便性を高めるIoTシステムは、
データ改ざんや情報漏洩などのリスクと表裏一体の関係にあり、システム全体の
確かなセキュリティ対策が求められます。
IoTビジネスプラットフォームでは、各デバイスとの接続ポイントとなるエッジ部分で
デバイス監視や不正アクセス、最新状態の維持、IoT機器認証などを提供し、
「つながるリスク」を軽減します。

IoTビジネスプラットフォーム IoTセキュリティ編(2分30秒)

サービスメニュー

IoTのシステム運用を、より安全に、効率的に。

分散型IoTビジネスプラットフォーム

分散型IoTプラットフォームはMicrosoft Azure®に組み込まれ、
お客様企業のさまざまなご要望に合わせて
最適にカスタマイズされたアプリケーションと組み合わせることで、
理想的なIoT環境の構築を実現します。

分散型IoTプラットフォームと
お客様企業のご要望に応じた独自のアプリケーションを組み合わせて、
日本ユニシスが最適なIoT環境をご提供。
トータルな開発時間とコストを大幅に削減します。
お見積りなどはお気軽にご相談ください。

  • 利用にあたり、下記の費用がかかります。
    • Microsoft Azureの月額利用費用(別途契約が必要です)
    • 分散型IoTビジネスプラットフォームの月額ライセンス費用/導入サービス費用
    • センサーデバイスやIoTゲートウェイ等のハードウェア費用や通信費用
  • アプリケーションは個別に開発する必要があります。別途ご相談ください。

※Microsoft、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標 または商標です。