アセットガーディアン

コンセプト

「劣化要因」と「健全性」の判定をAIが支援

AI橋梁診断支援システム Dr.Bridge™

 Dr.Bridge™

インフラ老朽化、技術者の減少、財源不足などの
社会的な課題を解決し、橋梁の安全性を確保するために。
写真とデータをアップロードするだけで
誰でも「劣化要因」と「健全度」の判定が可能になります。

Dr.Bridge 動画のご紹介(2分46秒)

日本には約70万もの橋梁があり、
老朽化が深刻な課題に。
専門技術者が不足するなか、誰でも診断ができる
革新的なサービスが誕生しました。

これまで必要だった人員・時間・コストを大幅に削減し、高精度な判定を実現します。

※1:同一の写真を複数の技術者が各々診断して集計した結果の比較

Dr.Bridgeは社会的課題を解決し、
今後の橋梁点検のあるべき姿をご提案します

インフラ老朽化、技術者の減少、財源不足などの社会的な課題に対し、
限られた予算とリソースで橋梁の維持・管理を可能にします。

※2:国土交通省道路局,道路橋定期点検要領,平成31年2月(様式A)

本サービスは株式会社日本海コンサルタントとの共同事業です。

株式会社日本海コンサルタント

※Dr.Bridgeは、日本ユニシス株式会社と株式会社日本海コンサルタントの商標です。

導入メリット

「劣化要因」と「健全性」の判定をAIが支援

AI橋梁診断支援システム Dr.Bridge™

技術者の判定と同程度の高い精度を備えるとともに
自動で調書を作成することができます。
点検に必要な膨大な時間と人材コストを削減しながら
維持・管理を可能にします。

メリット①
画像と橋梁情報をアップロードするだけ。誰でも「劣化要因」と「健全度」を判定できます。

画像と橋梁情報をアップロードするだけで…

AIが劣化要因・健全度を瞬時に判定

メリット②
AIの深層学習を活用した独自技術※で
技術者と同程度の高精度な判定を実現。

点検の際、技術者は目視による観察結果と諸元・損傷情報から
「劣化要因」と「健全度」を総合的に判定しています。
このプロセスをAIに反映・深層学習させることで、正確な判定を可能にしました。

※(株)日本海コンサルタントと共同特許出願中(特願2019-188045)。
 深層学習(Deep Learning)とは、機械学習の1種である「ニューラルネットワーク(Neural Network)の
 階層を深めたアルゴリズムです。
 当サービスは画像認識で実績のある「CNN(Convolutional Neural Network)を実装しております。

メリット③
点検調書を自動作成。
正確かつスピーディな作業を可能にします。

診断結果をもとに、全自治体に共通する様式の調書を自動で作成。
作成時間を短縮するとともに転記ミスなどのヒューマンエラーを排除し、
作業を大幅に効率化します。

※Dr.Bridgeは、日本ユニシス株式会社と株式会社日本海コンサルタントの商標です。

サービスメニュー

「劣化要因」と「健全性」の判定をAIが支援

AI橋梁診断支援システム Dr.Bridge™

「1橋の橋梁を長期間にわたって保全したい」
「エリア内にある全ての橋梁の診断データを収集したい」など
用途にあわせて
2種類の診断サービスをご用意しています。

①基本診断サービス
橋梁点検業務の登録・管理からAI診断、調書出力まで
充実した機能を備えたサービスです。

業務・橋梁情報・点検写真などの登録・管理、劣化要因および健全度のAI自動診断、
診断結果の保存・出力、点検調書出力といった機能を備えています。
蓄積されたデータと比較するなど、質の高い点検を実現します。

②簡易診断サービス
写真と橋梁の諸元さえあれば簡単にAI診断。
トライアルでのご利用にも最適です。

基本診断サービスのうち、点検写真の登録、劣化要因および健全度のAI自動診断、
診断結果の出力をご利用いただけます。

適用範囲

項目適用範囲
構造物橋梁(横桁、鋼橋)、ボックスカルバート
部材コンクリート部材
(主桁・頂版、床版 [鋼橋・コンクリート橋]、下部工・側壁、他 [地覆・高欄] )
撮影条件撮影距離 : 0.5~1.0m 角度 : 30°程度まで
画像解像度400×300 pixel 以上(一般的なカメラ、撮影距離による)

適用範囲外

項目適用範囲外
特殊構造パイルベント橋脚等(比較的少ない構造)
(人が)判定困難表面付着物(コケ)、表面変色、顕著な漏水跡
撮影・環境不良ピンボケ、色とび(フラッシュ等)、影(認識不可)

※Dr.Bridgeは、日本ユニシス株式会社と株式会社日本海コンサルタントの商標です。