アセットガーディアン

コンセプト

あらゆるビジネスを効率化する、人流解析サービス

JINRYU®

人手不足のなか、限られた時間で効率的な作業を求められる現代。
日本ユニシスの「JINRYU」は、
人の動線や人数、年齢や性別などの情報を可視化・解析することで
ビジネスの最適化に貢献します。

人流解析サービス「JINRYU」動画のご紹介(1分47秒)

日本ユニシスが誇るIoTの力でより良い社会へ。
効果的なマーケティングから現場作業の効率化まで、
さまざまな業種で幅広く活用いただけます。

※JINRYUは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

導入メリット

あらゆるビジネスを効率化する、人流解析サービス

JINRYU®

充実した分析機能を
安心・便利に利用できる仕組みを構築。
課題に応じて必要なデータを簡単に抽出できるため、
さまざまなシーンで活用いただけます。

これまでは把握が難しかった人の動きや人数、年齢・性別などを可視化し、
マーケティングや職場環境の改善につなげる。
それが日本ユニシスの人流解析サービス「JINRYU」です。

活用例①
社員食堂「利用者の特性を把握したい」

出入口にカメラを設置し、動線を可視化。
時間ごとの来店者数と性別を測定し、以下のような結果が得られました。

混雑する時間帯はスタッフを増員する、メニュー開発の参考にするなど改善に役立つ情報を収集できました。

活用例②
社内の共有スペース「離れた場所から現在の混雑状況を知りたい」

出入口にカメラを設置し、動線を解析。
入退室者の人数をリアルタイムでカウントし ます。

測定したデータから滞在者数を分析。
混雑度を可視化するため社内向け共有サイトを構築し、共有スペースに直接足を運ばなくても、そのときの混雑状況が確認できるようになりました。

※「JINRYU」は、解析後に映像を破棄しており、可視化されたデータに個人情報を含まないため、情報漏洩のリスクを削減し、安全にご利用いただけます。

想定する利用シーン

小売店のマーケティング

来店者の年齢、性別などを把握することでターゲットを明確にします。
また、動線の可視化により回遊性の高いレイアウトを実現し、購買率を高めます。

図書館や博物館など
入場無料の施設で利用者を把握

出入口付近に通過判定ラインを設定し、利用者がラインを通過する方向ごとに解析。
来館者数はもちろん、年齢や性別、平均滞在時間を把握できます。

工場の作業改善

作業員の動線を分析し、スムーズな動線確保に役立てることで作業を効率化します。

※JINRYUは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

サービスメニュー

あらゆるビジネスを効率化する、人流解析サービス

JINRYU®

映像上の人物の動きや顔を認識し、
「人数のカウント」「滞留の検知」「属性分析」が可能なJINRYU。
IoTを利用して、人の力だけでは分析が難しかった情報を
ビジネスに役立てることができます。

カメラに併設する小型コンピュータ上で映像解析を行い、
人物の動線や座標、性別と年齢などの属性をデータ化。
映像を含まない解析後のデータのみをクラウド上で可視化・分析します。

必要に応じたメニューを組み合わせてご提供

①人数のカウント

移動方向ごとの人数や通過判定ラインの通過人数をカウントします。

②滞留の検知

一人ひとりの動きを平面図上にマッピングすることが可能です。
また人物が滞留した時間を元にヒートマップを表示することもできます。部屋の出入り口にカメラを設置し、入退室をリアルタイムでカウントすることで混雑度を把握できます。

③属性分析

性別や年齢などを解析し、人数の集計データをグラフ化します。

※JINRYUは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。
※Microsoft、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標 または商標です。